感謝の気持ちを伝えたい。今の結婚式のあり方について

ゲストと話す時間をじっくり取って

結婚式での披露宴での歌やダンスの余興。楽しい時間ですが、必ず余興をしなければいけないというわけではありません。一生懸命準備してくれたゲストの余興も楽しく、うれしいものですが、その間ずっと着席していなければならず、料理に手をつけられない…といった声もチラホラ。ゲストとじっくり話す機会を取るなら、もちろん余興なしの披露宴でもOK!新郎新婦がゲストのテーブルを周り、一緒に写真を撮ったり話す時間をじっくり取り入れることもおすすめです。ゆっくりゲストひとりひとりに感謝の言葉を伝える時間を取れれば、ゲストもうれしいですよね。アットホームな雰囲気になるので、新郎新婦もゲストも気兼ねなく楽しむことができます。

ゲストと一緒に楽しめる余興を

自分たちが主役というより、「ゲストと一緒に楽しみたい」「ゲストをおもてなししたい」というカップルが多いです。余興を行うにしてもゲストにお願いせず、自分たちでゲストと楽しめる余興を考えるカップルが増えています。例えばじわじわ人気なのが、ゲストに未来へ向けて手紙を書いてもらう「タイムカプセル」の演出。5年後・10年後も付き合っていきたい関係だからこそできる演出ですね。将来、新郎新婦の家にゲストを招いて一緒にタイムカプセルを開ける楽しみもできます。このように、「ゲストと一緒に創り上げる」結婚式が人気です。もちろん主役は新郎新婦なのですが、近い距離でふたりと一緒に楽しむことができるとゲストもとても満足ですね。

結婚式を家族のみで済ませることで、挙式の費用の負担を大幅に軽減できたり、日取りを決めやすい傾向があります。